こんにちは!
風ハロ事務局です

さて、本日のお題は「性病(性感染症)」についてです。

風俗のお仕事をしていると
聞いたことあるけど、まさか自分がなるとは思ってない・・・という子が多いようです。

一言で性病と言っても沢山の種類がありますし、男性・女性でも種類が違います。
今回は主に女性が感染する性病について調べてみました。

  • 性器クラミジア感染症
  • 淋病
  • カンジダ症
  • 膣トリコモナス症
  • 梅毒
  • 細菌性膣症
  • エイズ

様々な性病がありますが、比較的症状が軽いものが多くエイズ以外は問題ない と思っている子もいるようです。
症状があまりはっきりと分からないと病院に行く機会もなく、風俗嬢の場合は不特定多数の人と行為(オーラルセックス)をするため知らず知らずのうちに感染が拡大しているということもあります。
高級ソープ店なんかでは、月1回の性病検査が義務付けられているところもありお客様が安心して遊べる環境を整えていたりします。

一昔前では、風俗嬢=性病のようなイメージを持っている方もいましたが、最近では若い世代の性に関する意識のハードルが下がったり、多様化していることもあり、風俗で働いたことがない女性、風俗で遊んだことがない男性なども性病に感染することがあります。

淋病【淋菌感染症】
比較的男性の患者数が多い性病です。 淋病に感染すると女性は子宮頚管、男性は尿道に炎症がおこります
そのため女性はおりものの量が増えたりします。 おりものが増えてもあまり気づかない女性が多く他に自覚症状も現れにくいため
病状が進んでから、気づいたときには不妊の原因になることもあります。
妊娠中の女性が感染すると、赤ちゃんが淋菌性結膜炎を起こすこともあります。
淋病は抗生物質で1週間ほどで治りますが、症状が消えても完治してるとは限らず注意が必要です。
医師の診断がしっかり確定するまでは服用を続けましょう。
自己判断で「もう大丈夫かな?」と服用を止めると再発、慢性化し初期よりも症状がひどくなってしまうこともあるようです。

尖圭コンジローマ
外陰部、陰茎、肛門の周囲にブツブツとした小さなイボが沢山現れる病気です。
女性はかゆみを感じることがあり、異変に気付きやすい病気でもあります。
感染から発症までの潜伏期間が3か月前後と他の性病に比べて長いので、いつの間にか発症していることがあります。
治療方法としては抗がん剤入りの軟膏を塗ったり、外科手術で取り除く方法などがあります。

膣カンジダ症
カビの一種であるカンジダの感染により、膣や外陰部に炎症が現れる性病です。
チーズ状のおりもの、外陰部のかゆみなどが症状としてみられます。
他の感染症に比べて不妊などの大事な症状の原因にはなりませんが、再発がしやすいので根気よく治療をしていく必要があります。

性器クラミジア感染症
最近では最も患者数が多い性病となります。細菌により感染します。
女性は子宮頚管、卵管などに炎症を起こし、治療を受けずに放置していると不妊や流産の原因となることがあります。
また分娩時に赤ちゃんに感染するリスクもあります。

排尿時の痛み、外陰部のかゆみなど、違う性病でも似たような症状があります。
例えば、クラミジアなどは単独ではなく他の病気と併発することがありますので、感染している性病が一つではないということも注意しましょう

性病にかからないようにするためには??
一番手っ取り早いのは不特定多数の人と性行為をしない。
どうしてもしたいときはコンドームを付けましょう!
コンドームは避妊具でもありますが、性病予防のためにもとても重要な役割を果たします。

男性も、女性のことを大事に思うなら性欲に任せてしまうのではなく
しっかりとコンドームをつけてあげましょう(^^♪

もし、性病に感染したかな??と疑わしい場合は、産婦人科を受診しましょう
産婦人科とは、妊娠などを扱う「産科」
月経に関すること、子宮や卵巣などの病気を扱う「婦人科」に分かれています。
10代~高齢の女性まで沢山の女性が様々な理由で受診しているので、産婦人科=性病ではありませんし
産婦人科=妊娠ということでもありませんので、恥ずかしがることはありません。
大丈夫かな??と思っても手遅れにならないうちに受診することをお勧めします(^_-)-☆

また、産婦人科では女性医師もいますが、男性医師もいます。
男性に話すのは恥ずかしい・・・という人は、女性医師がいる産婦人科を受診してみてもいいかもしれません
もちろん医師もお仕事なので、男性の方でも全く問題なくお話しできると思いますよ

性病の怖いところは、かゆみや痛みといった物理的な問題もありますが
不妊や流産の原因となることもあります。
将来、結婚して子供が産めないと分かった時のショックは計り知れないと思いますので
そうならないためにも予防、定期的な検査はしっかりとすることをお勧めします。(^◇^)