風ハロ読者の皆様は、そもそもメンズエステとはどのようなお仕事かおわかりでしょうか?

一昔前は「メンズエステ」といえばTBCやダンディハウスなどの男性が美容のために通うお店のことでした。

昨今「メンズエステ」というキーワードで検索をすると
リラクゼーションサロンアロマトリートメントサロンのお店が出てくるようになりました。
これは、女性のエステティシャンが男性のきわどいところまでマッサージをして「癒し」を提供しているお店です。

「サロンって何??」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、厳密にいうと「マッサージ」という言葉は医療行為として扱われているため別の問題が出てきます。そのためこのような言い回しをしているお店が多いのです。

話を戻しますとメンズエステの店舗自体は昔からありましたが、認知度が上がってきたためか検索に引っかかるようになってきました。

今回風ハロがお話しするものは後者の「メンズエステ」になります。

まず大きく分けてメンズエステには、店舗型とデリバリー型があります。
風俗的なサービスがないお店であれば店舗型として営業することができるためビルの一室やマンションの一室で施術を行っているところもあります。
※店舗型風俗店の許可が取得できる物件であれば店舗型でも営業できますが、少ないので今回は割愛いたします。

しかしビルですとシャワーの設備がついていなかったり「メンズエステ」という業種が如何わしいのではないかとオーナーさんに勘繰られて物件契約ができない事例もあるようです。

そこで最近では「マンションエステ」と呼ばれるものも増えています。マンションであれば基本的にはシャワーもついてますのでベッドがあればお店としては成り立つ(他にもありますが・・・)ので比較的簡単に開業できるようです。

しかし、マンションの住民からしてみるといくら合法とはいえ同じ建物で「メンズエステ」を開業されると不特定多数の人が出入りすることになるためセキュリティ面で不安になりますよね。
そのためマンションエステでも、管理組合などから苦情が入り物件の契約はできたけど開業ができないという事例もあるようです。

店舗型エステでは性風俗的なサービスはNGなのですが、実際にそれらの行為が行われているかの判断は警察からするととても難しく摘発が追い付いていない状態です。
中国人系のメンズエステは、ほぼそのようなサービスがあるようです。※別料金の場合が多いです。
なぜそのようなお店があるのか? それはニーズがあるからです。
本当はダメなのに・・・交渉することにより楽しむことができるものに男性は興奮するようです。

ただ、大半のお店は健全なメンズエステ店ですので勘違いしないようにしましょうね(^^♪

そしてデリバリー型のメンズエステ店は、性風俗的なサービスを行う場合は風営法の届出(デリヘルと同じ)を出せば行うことができます。これが、性風俗的サービスがない場合は特に届出などがいらないとされています。またデリバリーのため、借りてる物件にお客様を呼ぶ必要がないので事務所の外観や内観、場所などにあまり気を遣う必要がありません。

では店舗型とデリバリーどちらが稼げるのかというと・・・一長一短だと考えます。
要は、デリヘルと箱ヘルどちらが稼げるの??という質問と同じになります。
店舗型であれば、移動の時間が必要ないので時間を有効に使える、しかしお店にお客様がくる必要があるのであまり遠方のお客様は来ない。
デリバリー型であれば、移動時間がかかりますが、遠方のお客様にも派遣できるといったところでしょうか。
また、女性が手にするバックの金額についてはお店によって異なります(^^♪
メンズエステ店にも大衆店や高級店がありますので営業形態で比べることは難しいと思います。

最終的に男性を射精させるというサービスにおいてはデリヘルもデリバリーエステも同じですが
デリバリーエステはあくまで「エステ」が主体なのでデリヘルよりも気が楽という子もいるようです。
※デリバリーエステの射精のさせ方は、ほとんどが手で行うものになっています。

ただ、デリバリーエステの多くは「エロ」を売りにしていて、デリヘルと変わらないようなサービスがあったりします
※多くの場合はオプションとして

「脱がない」「舐めない」「触られない」というデリバリーエステ店ではどうしても集客が弱いですが、中には成功しているお店もあるようです。 そのうえ、デリヘルと変わらない稼ぎを期待できるお店もあるようです。

風ハロでは、様々なお店の情報を日々仕入れておりますので、貴女に一番ピッタリの求人情報を提供することができます。
メンズエステのことをもっと知りたいという方は是非ご質問お待ちしていますね(^_-)-☆
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