こんにちは! 風ハロです!!

そろそろ梅雨に突入しますが、皆さまは体調をくずしてないですか??
風ハロスタッフは、毎日エアコンの効いた事務所で仕事をしているのでいつも快適です(^^♪

さて、今回のお題は「お店が辞めさせてくれない・・・」というご相談です。

風ハロの相談ランキングでも上位を占める相談となっています。

・辞めると言ったら、規約違反だと言って罰金を請求された
・親や彼氏にバラすぞと脅迫された
・連絡先や身分証のコピーを取られているので、辞めた後もなんか不安・・・

などなど、一人でお店に面接に行って色々なやりとりをしていると他のお店のことを知らないのでそのお店の言い分が正しいものだと思い込みそれに従ってしまう・・・

未経験の女の子にありがちなパターンです。

結論から言うと上記のようなお店は最近では滅多にに見ません、しかし少数ですが存在はしています。

風俗の場合は、お給料が全額日払いであることがほとんどなのでいつ辞めても損をしにくいのです。

キャバクラなどの水商売だと、月末締めの翌月15日などのお給料形態となっていて無断で辞めてしまうと、働いた分のお給料が払支払われないということがよくあります。

いわゆるブラックなお店ですね

ただ、辞めるにしても無断で退店はよくないので、しっかり意思表示をして辞めるようにしましょう!
辞める時に円満で辞めることができれば、またお金が必要になった時にもそのお店にお世話になることができますよね(*^_^*)

ここでひとつ辞める時の法律のお話しをさせてもらうと

民法第627条第1項(日給、日給月給、時給制)
「期間の定めのない労働契約については、各当事者はいつでも解約の申し入れをすることができ、解約の申し入れから2週間を経過することによって終了する。」と規定されています。
また、労働契約の解約の申入れを相手方が承諾しない場合は、その解約の申入れから2週間を経過したときに申入れの効力が生じるとしています。

となっています。
ほとんどが期間の定めのないお仕事だと思いますので、辞める意思表示をして2週間後には辞めることができます。
※2週間以内でも辞められないわけではありませんが、急に辞めたことによりお店に損害があると認められた場合は損害賠償請求をされる可能性があるので気を付けましょう。
ただ、よくあるのは辞めますと申告しても相手が何も聞いてないと言って辞めさせないことです。
ですので、辞める時には録音したり書面にしたり証拠を残すようにしましょう

注意点として、契約期間があるものは注意が必要です。
出稼ぎなどは、10日で50万円保証などがありますが、その期間内で一方的に辞めてしまい
相手方に損害があった場合は損害賠償請求をされることがあります。
この場合に辞めたいときはやむを得ない事情があると認められればスムーズに辞められる可能性が高いです。

布石として、入店する前から
・貯金100万円溜まったら辞めますなど
・家族に体調が悪い人がいて急に辞めることがあるかもしれません
・彼氏や知人に内緒で働きます(バレたので辞めますと後で言える)
・学校を卒業したら辞めます
・何月に新しい仕事に就くのでそのときに辞めます
などなど、ひとこと言っておくと辞める時もスムーズかもしれません

ただ、これも聞いてないという話をされることがほとんどなので、書面や音声にして記録しておくことをお勧めします。
ほとんどのお店では、何もなくむしろこれからの生活を応援してくれるのであまり気にすることはないかもしれませんが悪徳店に入店してしまったときはどうすればよいか風ハロにご相談いただければと思います!

では、なぜお店は辞めさせてくれないのでしょうか??
それは貴女が素敵な女性でお店の戦力になっているから・・・の場合と
単純にいやがらせ(舐められないようにするため)などが考えられます。

しっかりとお店と話しているのに、辞めさせてくれない場合は嫌がらせのパターンがほとんどですね

話し合いの末に平行線のままだと、無断で辞めるしかなくなってしまい
結果、女の子が悪者になってしまいます。
※お店はこうなることが分かってて嫌がらせをしてきます。

もしくは、気が弱い子だとお店の説得に負けてそのままズルズル働き続ける・・・ということになります

何はともあれ、一番重要なのはそのようなお店を選ばないということが分かって頂けたかと思います。
ただでさえ、何があるか不安な世界ですのでしっかりと情報を集めて納得して入店することがトラブル回避のカギになりますね!