みなさん、AVプロダクションって知っていますか?

その名の通りAV(アダルトビデオ)に出演する女優さんのマネージメントを一言して行う
芸能事務所のことです。

 

皆さんは女性なので見たことあるか、ちょっと???ですが…(*^^*)
AVはほぼ全て女優さんが演じているものなんです。

出演に際してメーカーが制作会社に発注、
制作会社がプロダクションにキャスティングをお願いするという
一般の作品と同様の仕組みがAV業界にもあります。

AV出演強要、IPPAは「AV業界は重く受け止めるべき」とコメント シンポジウムに松本アナも出席 ーYahooニュース

今日何気なくYahooを見ていたら↑のような記事が目を引きました。
内容によると

参議院議員会館で「AV強要被害の被害根絶を目指して」をテーマとした院内シンポジウムが行われ、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ(以下、HRN)の伊藤和子弁護士、人身取引被害者サポートセンターライトハウス代表の藤原志帆子氏らが出席。過去にAV出演疑惑で話題となったフリーアナウンサーの松本圭世氏も登壇しAV撮影現場で行われている契約・制作過程での問題点と課題を説明した。  ーー引用

風ハロでは以前にも路上スカウトの是非に関して注意喚起をしていましたが、
AVのプロダクションもスカウトマンとは深い関係にあります。

星の数ほどあるプロダクション。
自分にあったプロダクション選びは本当に難しいもの。
中には話を聞くだけといっても契約まで 無理やりさせてくる所もあるとか・・

 

このニュースを見て風ハロスタッフは肩を落としました。
事実、風ハロにもギャラの未払い・強要・違約金問題・・・・

今回のニュースで挙げられているような事例の相談が多いです。
有名なプロダクションだから、好きな女優がいる から、選ぶ基準は
様々ですが所属して終わりではありません。

最近ではAV女優ではなくセクシータレントとして
一般にも広く認知され、芸能人のようなきらびやかなスター性を持っている女の子もいます。

経緯はどうであれ、女の子なら一度は描いたであろう夢の舞台を踏むことだって可能になったのがセクシータレント。

スカウトや求人サイトに掲出される甘い言葉に踊らされず、
そのプロダクションの規模、所属モデルの多さ、所属モデルの知名度の高さを調べてみてください。

2013年から2016年4月末までに120件のAV出演に関する被害相談が寄せられ、そのうちの1割弱は男性。また、被害が報道されるようになってから相談は増え続けているという。

風ハロもこういった被害相談が1件でも少なくなることを願っています。