風俗で働く上で、不特定多数のお客様に対してキスやお互いの性器を触ることは当たり前のサービスなので、性病になる可能性は常にあります。
性病になると、他人に移さない、治療に専念しなくてはいけないので、しばらく風俗で働くこともできなくなります。
よって性病への正しい知識と予防法を身につけることが大切です。

まず、免疫力が低下した体に病原体が入ってくると発病のリスクが高まるので、疲れを溜めず健康な状態をキープすることで、病原体の増殖を抑え、発症することを防ぎます。

その上でイソジンでうがいをし、お客様の性器に変わったところがないかチェックしながら、グリンスなどの薬用ソープでしっかり洗います。その際、真性包茎で皮が剥けない人やおかしいなと思ったら、コンドームをつけたプレイをするようにしましょう。

そして月に1度、性病検査を受け、異常を感じた際も迷わず、医師に相談しましょう。

あなたに彼氏や旦那さんといったパートナーがいれば、性病から身を守ることはパートナーを守ることでもあります。
また、風俗で働く側も遊ぶ側も性病を正しく理解し、予防に努めることで蔓延を防ぎ、誰もが安心できる環境が作られるはずです。