ヘルスには、大きく分けて3つの種類があります。ファッションヘルス、ホテルヘルス、デリバリーヘルスがあり、それぞれ通称で箱ヘル、ホテヘル、デリヘルと呼ばれています。これらの営業は警察への届出をすることにより可能となります。

風営法(風俗営業等の規制及び業務適正化等に関する法律)が改正され、”箱ヘル”については特に規制が厳しくなり、マンションヘルス(マンヘル=マンションの一室で行為をすること)や無許可の店舗型ヘルスが激減してしまいました。
そのため、20代前半の女の子は、デリヘルやホテヘルしか経験がないことがほとんどなのではないでしょうか。

許可店=箱ヘルのメリット
店舗の受付の奥がプレイルームになってるので、もし客とトラブルになったり、どんなに怖い思いをしたとしても大声を出せば助けてもらえる位置にスタッフが常に待機しているので安心です。
客は、受付時と退店時、例外なくスタッフと顔を合わせることになるので、女の子が不快になるようなプレイをする客は他の種類のヘルスに比べて少ない傾向にあります。

他にも、ホテヘルやデリヘルのように、ホテルや自宅まで移動する手間がないので時間を無駄にすることがありません。稼ぎたい女の子にとっては、短時間でも稼げる可能性があるのは箱ヘルだと言えます。

顔バレを気にする女の子にとってもメリットは多いです。ホテヘル、デリヘルでは外を歩く機会が多いので、移動中に誰かに見られてバレるというリスクが付きまといます。その点、箱ヘルは出勤時と退店時に周りを確認すればいいだけなので人に見られるリスクは少ないのではないでしょうか。
しかも、箱ヘルは来店した客の顔を事前にモニターで確認できるお店もあります。その点は箱ヘルのメリットとなります。

許可店=箱ヘルのデメリット
一般的にホテル型の店舗に比べて箱ヘルは料金が安く設定されているので、その分バックが安くなってしまうデメリットもありますが、絶対に顔バレしたくないと考える女の子にはメリットが多いです。

メリットとデメリットをよく考え、後悔しないお店選びを心がけましょう。