「全然稼げないから、掛け持ちしたい!」

稼げないことに悩みを持って、何とか解決するための選択肢として、掛け持ちをする選択はアリです。

掛け持ちをする際の注意点や、掛け持ちで効果的に稼ぐ方法をご紹介します。

①違う業種or違うエリアであれば掛け持ち可能!
新宿ではキャバクラで勤務しながら、渋谷ではヘルス勤務など、業種やエリアを意識して変えることで、万が一お客さんがかぶったりして勤務している店舗と揉めるようなリスクを避けることができます。

または、都内で在籍のヘルスで勤務しながらも、
たまに地方へ出稼ぎに行って稼ぐ方法もあります。こちらも勤務している店舗とはトラブルになるリスクは低いです。

稼ぎたいという理想は高く持ちながらも、
無駄なリスクを侵すことはお勧めできません。

②掛け持ちが向くのか向かないのかを業種や店舗の傾向から考える
業種によっては、毎日出勤することで稼ぎやすくなるタイプの店舗もありますし、逆に、週1・2回の出勤の方が稼ぎやすくなる店舗も存在します。

例えば・・・

  1. デリヘルの場合
    毎日出勤してる女の子は「いつでも会えるから」という理由で、稼ぎが伸び悩むことがあります。一方、週1などの少ない出勤をしている子は「プレミア感」が出て稼ぎが良くなることがあります。
    勿論、人や店舗によって一概には言えませんが、少ない出勤でお店を掛け持ちする方法も効率的な稼ぎ方と言えます。
  2. ソープの場合
    ソープは毎日出勤することで、指名を取って増やしていき、コンスタントに稼ぐという考え方の店が多いです。
    また、高級店と大衆店の掛け持ちは業界的にNGとなっています。
    同じ女性が、あるお店では60分10000円で遊べるのに、あるお店では60分25000円の料金になっている
    お客様からしたら、10000円で遊べた方がいいに決まっています。そのためこれが発覚すると高級店の方からクレームが入ることがあります。

このように、”掛け持ち”とは一言で言っても、むやみに掛け持ちするのではなく、今働いている業種や店舗をよく分析して、総合的に稼ぎが多くなる方法を探すことをお勧めします。